漢字語と固有語を組み合わせた造語(ベトナム語と朝鮮語)

ベトナム語には同じ意味の漢字語と固有語から構成された2音節の動詞がある。以下がその例である。

・bao gồm (含む) = bap 「包」 + gồm (含む)
・tăng lên (増加する) = tăng 「増」 + lên (上げる)
・cảm tháy (感じる) = cảm 「感」 + tháy (見る)

意味的には、bao gồmが純ベトナム語の意味を、tăng lênとcảm tháyが漢語の意味を継承していて、一定の傾向を見つけることはできない。ただし造語の順序としては、漢語+純越語の順序になっているのが特徴的であり、また品詞は全て動詞なのも共通している。

実際にどのくらい多いのかは分からないが、初心者が三単語も発見するぐらいだから、全体の語彙の中で占める割合としては小さくても、ある程度のグループを形成する程度には存在するのではないかと思われる。

実は似たような造語法(の痕跡)は朝鮮語にも見られる。

・익숙하다(慣れている) = 익-(熟す、焼ける) + 숙「熟」 + 하다
・마땅하다(当然だ) = 맞-(正しい、合っている) + 당「当」 + 하다
・굳건하다(硬い) = 굳-(硬い) + 건「硬」 + 하다

これらはベトナム語とは逆の順序、つまり固有語+漢語の順で構成されており、また品詞もベトナム語が動詞なのに対して形容詞であるという特徴を持っている。面白いことに、中期朝鮮語には次のような例がある。

・횟돌다(向きをかえる) = 회「回」 + 돌다(まわる)

なんと、順序も品詞もベトナム語と一致するのである。類型論の観点から見ると、けっこう面白いテーマではないかと思う。もちろん、何か意味のある結論をくだすためにはもっと例を集めなければならない。とにかく、朝鮮語だけにしかないと思っていたこのような造語法が、ベトナム語にあったというのは面白い発見だった。

出处:http://renjian.exblog.jp/i19

頃刻河內

在我的眼中,河內有著深度的詩意和美,請大家欣賞我眼中的她:

親子樂

 (紙橋郡,這照片在家裡附近拍的,也沒什麼特別的等待,只是在和人家聊天時,回過頭去拍這張照片的,越南社會很親密,是台灣社會少有的。)

 

                 

頃刻

             (紙橋郡,2008年10月份的河內大水災,家附近的小湖都淹出來了,裡面的魚也跑出來游泳…機車起的濺水花,很動感呢!)

 

 

微笑

 (紙橋郡,晚上吃飯之前家裡停電,我到附近的市場逛逛,無意間發現這家中藥店,這位姊姊會說一些中文,雖然很暗,我還是忍不住拿起相機按下快門,拍下她的微笑)

 

 

寧靜

(統一公園,這公園不太有名,不過它的湖泊不輸給西湖,冬末的天氣還有點微涼,湖旁的樹還有紅色楓葉,很有味道)

 

 

 

忙碌

 (Nga tu so, 在山西son tay路上附近的市場,河內有名的牛肉乾木瓜絲,只是一小籃,賣兩個小時就乾乾淨淨。忙錄的市場,不太乾淨的環境,卻隱藏著人間美味。)

   

   (Ban hang rong 挑著扁擔走賣之意,好奇的她挑著扁擔在我們前後走來走去,打量我們…不小心發現這件事的我,終於也知道原來她們對外國人也這麼好奇。)

 

               

       (河內外語大學漢語演講比賽,同學們表演才藝,我一直覺得她有幾個神情很像周慧敏,蠻漂亮的…)

 

 

老人與水煙

 (紙橋郡,那天閒來無事,騎腳踏車在村子裡晃晃,伯伯熱情帶我到他家,還吸起水煙。水煙在河內平民的生活中,占有很重要的地位,一次拿一小撮煙草,只能抽一口)

 

                  

智慧

    (河內日本櫻花祭。忍字與老人的白髮,讓我想起「智慧」兩個字,在北部很多人寫中國書法,越南書法反而很少人寫。中國文化對北部的影響,似乎來得比南越多)

 

 

 (百草公園。河內人的浪漫可能來自於法國人,那次在百草公園看到的堆親熱的男女,真的讓我開了眼界。最近眼睛變差了,對焦都對到後面去了…)

 

  

廟會

        (紙橋郡,像台灣歌仔戲的廟會表演,代表著越南文化的傳統歌舞,仍在民間的日常生活中,生生不息)

 

 

一瞥

 (胡志明陵寢,這樣的主題一直有人拍。那天我只是路過,看到穿制服的人,就拿了相機拍了下來,陵寢加上綠色制服,似乎是河內的代名詞了。)

 

     

西湖一角

 (西湖。前一晚下了場大雨,水波麟麟,水中的倒影像是畫上去的一樣,引人入勝)

 

 

(微風吹來,枊葉不聽話地搖擺著,散發著悠閒的氣息)

 

       

富與樂

(西湖。湖的對面聽說是高級住宅,照片中的姊姊正高興地殺著雞,有事要慶祝吧。富有與快樂,是我對這張照片下的著解)

 

 

 

   

如畫

(西湖。同樣是風吹著枊樹搖曳,人們悠閒垂釣,像是畫一樣地美)

以上攝影:鄉鄉公主

谈论 專欄:偉哉成均(二)성균관

 

引用

專欄:偉哉成均(二)성균관

《东方日报·海东见闻录·372009930

 

成均馆(二)

 

 

·萧悦宁

 (寄自韩国汉城)

 

 

五年前,我在申请韩国政府研究生奖学金时就已下定决心要进入成均馆大学念硕士。在北大中文系退休教授唐作藩老师的介绍下,我得知这里有许多学识渊博的学者,能指导我做好韩汉两种语言的对比研究,但这所大学更吸引我的,其实是它那浓郁的人文氛围。

 

 

 

成均馆大学位于汉城钟路区“明伦洞”。一走进校园,首先看到的是左边的“下马碑”与“荡平碑”,右边则有六百多年历史的汉城文庙。与高丽、延世等大学的仿欧式建筑不同,成均馆大学内保存完好的韩国传统建筑更能引人发思古之幽情。

 

 

 

大学校园内最常见的汉字当属“仁义礼智”——那是我们的“校是”(gyo-si,即“校训”)。成均馆以“修己治人”为办学理念,秉持圣贤遗教,以彻底的道德实践与人本主义思想为教育之根本。学生会馆墙上有一尊巨大的孔子浮雕像,俯视着大半个校园;各院系电梯内皆贴有摘录自儒家经典的名句,进行潜移默化的“无声说法”。

 

 

 

在这里,儒家传统并非只有外在的形式。成均馆大学设有“儒学东洋学部”,其学士课程分为儒学、韩国哲学与东洋哲学三大专业,研究生课程则在“一般大学院”内另设儒学系、韩国哲学系与东洋哲学系。此外,校内的“儒学大学院”更开设了别具特色的“儒教经典·礼学”及“书艺学”研究生课程;“大东文化研究院”与“儒教文化研究所”专责研究传统文化,力图贯彻儒家思想。

 

 

 

最后,只得一提的是:成均馆大学虽设有中、英、德、法、俄等外语系,甚至还有汉文学系,但就是没有日文系。在首都地区名牌大学当中,这是相当罕见的。据师生口耳相传,我校乃真正的“民族大学”,首任校长金昌淑更是著名的独立运动家,因此就算校内开办再多的日本文化研究课程、招收再多的日本留学生,也决不能让日本语言文学在此设系!(完)

 

 

(作者为韩国政府奖学金留学生)

 
 
 
 
 
 

2009年中秋的Google、Yahoo的ㄌㄡㄍㄡ


香港Yahoo


中國大陸Google、臺灣Google、香港Google



韓國Google



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